盛岡聖書バプテスト教会 WebSite

もりおかせいしょバプテストきょうかい

2016年度テーマ :
「教会 恵みの良い管理者として」 

それぞれが賜物を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。

                 ペテロの手紙第一4章10節

11月18日(金)午後7時
イングリッシュカフェ


3.11
いわて教会ネットワーク

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被災地支援活動

3.11は私たちにとって決して忘れられない日となりました。内陸の教会もいくらかの被害はありましたが、沿岸にある主の教会は地震と津波の大打撃を受けており、今なお多くの兄弟姉妹たち、そして地域の方々が喪失と困難のなかに置かれています。このような状況に対して、私たちは、教団諸派を超え、支援する教会・団体と支援を受ける教会とが情報を共有し、「3.11いわて教会ネットワーク」を立ち上げました。

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礼拝メッセージ

日曜日に行われる礼拝。その中で語られる牧師によるメッセージを聞くことができます。音声はMP3形式でダウンロードすることができます。

LinkIcon礼拝メッセージのページへ

12月11日(日) 10:30
主日礼拝
近藤愛哉牧師がメッセージ(聖書のお話し)を語ります。





毎月開催:イングリッシュカフェ(第三金曜19:00-21:00)
英語を勉強したい方へ
今月は11月18日(金)午後7時から開催します。
   ※アメリカ人の宣教師による楽しいプログラムです。

毎月一回、第二金曜日か第三金曜日に開催しています。
英語でのゲームや、英語での聖書の話も行います。
生きた英語を学びたい方や、英語に興味のある方は、ぜひご参加ください。
参加費は無料です。詳しいことは教会までお問い合わせください。


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教会に初めていらっしゃる方へ

教会に行ってみたいんだけど、どのような格好をしていったらいいんだろう?何を持っていけばいいんだろう?
いろいろとお悩みのあなた! 肩ひじ張らずにお気軽にいらしてみませんか? 教会には様々な集会がありますが、どなたでもご自由に参加できます。服装についても自由ですし、聖書や、賛美歌集等、必要なものはすべて教会に備え付けてありますので、どうぞ手ぶらでお越しください。日曜日の礼拝の時には献金があり、献金用のかごが回りますが、献金は信者が神様への感謝の応答として捧げるものですので、初めての方やご用のない方は、かごをそのまま回してもかまいません。

最近の教会の様子(4月~5月)

LinkIcon結婚式 他
IMG_4057.JPGIMG_3647.JPG(写真をクリック!)

子どものための教会学校
毎週日曜日、午前9時半から10時15分まで、子どものための教会学校を開催しています。乳幼児から中高生まで集まっています。ぜひ保護者の方も一緒にご参加ください。


日曜礼拝(10:30希望に応じて、朝礼拝(7:00)や夕礼拝(19:00)も開催します。

2016/10/9 日曜礼拝
説教:近藤愛哉牧師/聖書の箇所:ペテロの手紙第一3:8-12「悪をもって悪を報いず」


【10月】
2日(日) 日曜礼拝/主の晩餐(聖餐式)

  • 説教:近藤愛哉牧師 

    ※ロビソン デイヴィッド宣教師は月が丘キリスト教会での礼拝説教です。       

9日(日) 日曜礼拝

  • 説教:近藤愛哉牧師

16日(日) 日曜礼拝
    説教:近藤愛哉牧師

23日(日) 日曜礼拝 

  • 説教:武田浩執事

     ※近藤牧師は越谷福音自由教会での礼拝説教です。
30日(日) 日曜礼拝 

  • 説教:近藤愛哉牧師


【11月】

月報〔葡萄の園〕

2015/8/30
「自分で考える」 記:近藤愛哉牧師

「それから役人たちは妻子長、パリサイ人たちのもとに帰って来た。彼らは役人たちに言った。『なぜあの人を連れて来なかったのか。』役人たちは答えた。『あの人が話すように話した人は、いまだかつてありません。』 ヨハネの福音書7:45,46

 迎えた八月、今年は戦後七十年を覚える年となりました。教会の中でも上の世代の方々にとっては、実体験として思い出すことの出来る「戦時」であり、戦後生まれの世代にとっても、テレビや新聞等、様々なメディアを通して、当時のことを考える機会が与えられる月です。「欧米列強の支配からの解放」を大義名分として、日本がアジア諸国への進出、侵略を続けて行った背景、国を挙げての戦争へと突き進んで行った背景に対する検証も様々な形で進められています。軍部によるプロパガンダを信じ込んだ国民、国家権力の圧力によって言論の自由が制限され、自ら考えることを放棄してしまった国民の姿もそこには浮かび上がります。キリスト教会もまた、戦争反対の姿勢を見せようものならば迫害を余儀なくされ、その結果、多くのキリスト教会もまた、「国」の政策である戦争に積極的に協力するに至った、という事実が残ります。・・・

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