米国の保守バプテスト外国伝道教会(CBFMS)派遣宣教師C・シーファー師夫妻の働きによって、1971年9月に第1回集会が開かれ、以来40年を経過。この間の主な歩みは次の通りです。
1971年:第1回集会
1974年:「保守バプテスト同盟」に加入。
1978年:若井啓治牧師着任
1980年:土地(約200坪)を購入。
1991年:20周年事業「新会堂献堂」
1997年:25周年事業「海外友好基金」設立。
フィリピンバターン開拓支援をスタート。
2004年:近藤愛哉牧師着任
2005年:若井啓治牧師は滝沢村での開拓伝道(盛岡西聖書教会)に。
2011年:教会40周年を迎える。
当教会はモットーとして、「世界宣教に生きる教会」(「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」マタイ28:19)を掲げています。
現在、日曜日の礼拝参加者は約65名、内訳は幼児から小・中・高・大生、成人、高齢者までの幅広い年代構成となっている。地域の特色としては、近くに上田小、上田中、盛岡一高、盛岡女子校、岩手大学、NHK、市立図書館などがあって県内随一の文教地区であり、県立中央病院もすぐ近くにあって、医療面でも良く整っています。


